僕が「ノートに書くこと」を2年続けて感じたメリットについて書いてみる

 

学生の時はいつもノートはカバンの中に入っていたけど、

でも社会人になって働き出してからは、ノートを手に取ることが少なくなった。

という方もいるかと思います。

 

mae-nishi

こんなことを書いている僕自身もそうでして。

 

学生の時は、数学用のノート、現代史のノートなどなど。

何冊ものノートをカバンに入れて、毎日を過ごしていました。

しかし高校卒業後に専門学校へ進学したあたりから、ノートを持ち歩かなくなっていました。

 

そして社会人になってからも、ノートは持ち歩いておらず。

仕事で覚えておかないといけないことも、ノートではなくふせんにメモ。

そのメモをしばらくはパソコンのスミに貼っていました。

そして自分が覚えたと感じたら捨ててしまうという具合。

 

そんな社会人生活を過ごしていたある日、メモしていた仕事の内容をあまり覚えていないことに気が付きまして。

上司や先輩に怒られることもたくさんありました。

その時に思ったのは、「ふせんに貼って覚えようとするのではなく、もう少し形に残る物にメモしておかないとダメなんだな」ということ。

 

そこからは後で見返すことができるように、メモはノートに書いて持ち歩くようになりました。

初めは仕事の内容を書いていたノート。

しかし、しばらく経つと仕事の内容以外にも、いろいろなことを書くようになりました。

 

たとえば、

  • 日々の目標
  • ブログの記事のタネ
  • 読んだ本の内容

などなど。

 

mae-nishi

本当になんでも書き込むように!

 

「ノートに何かを書く」という生活を、僕は2年以上続けていまして。

そんな生活の中では、ノートを持ち歩くようになってよかったなと感じることが何回もありました。

 

今回に記事ではそんな「ノートに何かを書く」ことで得られるメリットを、あなたにシェアしたいと思います。

 

さっそく結論を書きますと、僕が「ノートに何かを書く」ことで得られたメリットは、次の3つです。

  • 1日1日が濃くなった
  • 行動力が上がった
  • 読んだ本の内容を深く理解できるようになった

 

mae-nishi

それではひとつ目のメリット、「1日1日が濃くなった」についてご説明します

 

1日1日が濃くなった

ひとつ目のメリットは「1日1日が濃くなった」です。

「ノートに何かを書く」という新しい習慣を日常に取り入れるから、さらに毎日が忙しくなるんじゃないの?

むしろ濃くなるどころか薄くなりそう、と思いませんか?

mae-nishi

しかし実際はその逆です。

 

僕はノートにいろいろなことを書くようになってから、日々を振り返るようになりました。

夜にその日に起きたことを書き連ねたり。

休みの日にその一週間に起きたことを読み返したり。

 

また使い終わった昔のノートを見返すことで、そのノートを使っていた日々をもう一度味わうことができるんです。

 

そうすることでなんとなく過ごしていた日々から、「今日はこんなことがあった!」とか。

「昔はこんなことを考えていたんだ!」と気づきがあります。

 

あくまでも感覚的な物ですが、そういった一連の行動から毎日が濃くなっていきました。

 

行動力が上がった

2つめのメリットは「行動力が上がった」です。

ノートに何かを書くという行為はどちらかと、大人しくてガリ勉っぽい行動に思えます。

行動するというアウトプットよりも、ただ知識を吸収するだけのインプットな行為に。

確かにノートに毎日の中で得た情報を書き連ねるだけでは、そうなります。

 

でもノートに毎日の中で出てきた「決意」や「目標」を書いてくると、変わってきます。

そんなに高いレベルではなくても、単なる「思いつき」を書くのでもいいんです。

3キロ痩せるとか。

今月は3冊本を読むとか。

 

なんとなく思いついたことも、ノートにしっかりと書き留めておくことで、忘れてしまうことを防げます。

またその目標を見返すことで、行動しなくてはと自分を駆り立てることができるんです。

 

僕はノートに「目標」や「決意」や「思いつき」を書くことで、忙しい毎日の中でとりこぼしてしまうことがなくなりました。

 

読んだ本の内容を深く理解できるようになった

さいごのメリットは、「読んだ本の内容を深く理解できるようになった」です、

僕は読んだ本の内容を、ノートにメモしています。

ノートの見開きのページを使って1冊の内容をまとめます。

僕は読んだ本の内容はどんどんと忘れておりまして。

学生時代に読んだ本の内容を思い出せと言われても無理です。

 

でもノートに読んだ本の内容を書くようになってからは、鮮明にくっきりと説明はできませんが、ぼんやりと思い出すことはできます。

 

やっぱりここでも大事なのは、「ノートにメモしてインプットで終わり」という感じではなく。本の内容を頭に染み込ませて、実践していくことです。

 

 

まとめ

今回の記事では、「ノートに書くこと」で得られる3つのメリットを書きました。

  • 1日1日が濃くなった
  • 行動力が上がった
  • 読んだ本の内容を深く理解できるようになった

社会人に2年目に思いつきで持ち歩くようになったノート。

今ではノートは手放すことができない存在になりまして。

時間割を貼り付けたり、カレンダーを差し込んだりと、自分なりの工夫も盛り込んでいます。

mae-nishi

こうやってノートに工夫を重ねることが趣味の一つです

 

また当ブログでは、僕が使ってみておすすめのノートもご紹介しています。

ご興味がありましたら、下の記事もぜひ読んでみてください。

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