【誰でもできる】「ノート術のおたく」がオススメする【ノート術 7つ】

NOTE

ふだんノートを持ち歩いているけど、もっとノートを使いやすくする工夫はなにかあるかな?

こんな悩みを解決します。

 

僕はふだんから1冊のノートを持ち歩いていて、いろいろなことを書き込んでいます。

 

基本的には『情報は1冊のノートにまとめなさい』という本のノート術をベースにしているのですが、そこに自分なりのオリジナルの工夫も生まれてきました。

 

 

ということで今回の記事では、僕なりのノートに対する工夫をご紹介していきます。

 

僕がふだん実践しているノート術は7つあります。

  • 1.紙類はとにかく何でも貼りつける
  • 2.1日の初めは簡単なことを書く
  • 3.ふせんに休みの日の予定を書いて貼る
  • 4.手帳ではなくカレンダーを持ち歩く
  • 5.いろいろなノートを試してみる
  • 6.「ダイモ」でナンバリング
  • 7.ノートの最後ページには、使っていた間に起きたことを書く

 

 

mae-nishi

それではひとつひとつ、ご紹介していきます。

 

 

1.紙類はとにかく何でも貼りつける

僕はノートに、紙類はとにかくなんでも貼り付けるようにしています。

 

たとえば・・・

  • 家計簿
  • 新聞の切り抜き
  • マンガのコピー
  • 買った洋服のタグ

などなど。

この「ノートになんでも貼り付ける」というのは、『情報は一冊のノートにまとめなさい』から影響を受けています。

 

新聞記事も貼り付ける

上の写真は、ノートに貼り付けた新聞記事。

 

文字だけではなく、紙類を貼り付けておくことで、その時の記憶が生々しく思い出せるんです。

 

2.1日の初めにテキトーなことを書く

僕は1日の初めにノートを開いたときには、本当にくだらないことから書き始めます。

たとえば「おなか空いた」とか。「やる気でない」とか。

 

後から読み返した時に、自分でもあきれてしまうくらいにくだらない内容です。

 

でもこの書き出しが重要だと思っていて、なんでもいいからとにかく書いてみると心掛けています。

そうすると「まずはノートを開いて何かを書こう」と習慣になってきます。

 

「がんばって勉強する」と「やらない」の二択しか選択肢を持ってないと0か1かになってしまってよくない。

その2つの中間として、「だらだら勉強する」とか「勉強しようとしたけれど何もしなかった」というのも入れておくと気がラクになる。

出典:『知の整理術』 pha著 大和書房 203P

 

最初はくだらないことを書きつけているうちに、書いている内容が「今日のやりたいこと」に発展したり、企画のアイデアが思い浮かんだりもします。

 

なので、僕はノートに「何かを書き始める」という行為へのハードルを低くしています。

 

ふせんに休みの日の予定を書いて貼る

ノートにはその週の休みに「やりたいこと」をふせんに書いて貼っています。

このノートとふせんを組み合わせる。というのは『コクヨのシンプルノート術』から学んだ方法でして。

この本では、ふせんを使ったブレインストーミングを提案しているのですが、僕は単純に休みの日の予定書くだけにしています。

 

オランダで行われた研究によれば、事前に「休日の過ごし方」をしっかり考えた被験者は、その直後にストレスがやわらいだだけでなく、休暇プランを終えた後でも幸福感が8週間も続きました。

(中略)

もちろん、本当に休日が計画通りにいかなくても問題はありません。あくまで大事なのは細かい計画を立てることです。これにより、あなたの中には「自分で人生をコントロールできている」との感覚が高まり、結果としてストレスに負けないメンタルになっていくのです。

出典:『超時間術』 DaiGo著 実務教育出版 2018年4月10日 P184より

実際にこの「やりたいこと」を全て実践できるか?というと、そんなに上手くはいきません。

でもこうやって書き出しておくことで、休みの日がきた時にこのふせんを見て、「ああこれやりたかったんだ!」と、思い出して実行できるんです。

 

あとふせんに書いておくというのが重要なんです。

ふせんに書いておくことで、ノートの好きなページに移動できるので。

 

予定をノート中に書いておくと不便な時があります。

たとえば月曜日に書いたとして、金曜日になった頃には、どんどんとページが進んでいっています。

 

そうすると肝心の休みの日がきた時には、立てた予定がノートの中に埋もれてしまうことがあるんですよね。

 

まあ僕の記憶力がニワトリレベルという問題も・・・

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あります。

 

 

スケジュールは手帳ではなく、別冊カレンダーで管理

ノートを持ち歩いている人って、それとは別にスケジュール手帳を持ち歩いている人がいますよね。

僕は2冊も持ち歩くのが面倒なので、ノートにカレンダーをくっつけています。

そうすることで無理矢理、ノート1冊で持ち物が完結するようにしています。

 

 

使い終わった、1年分のカレンダーはそのままノートに貼り付けます。

 

こうすることで後からカレンダーをパラパラを見返すと、その1年間に何があったのかすぐにわかるんです。

 

いろいろなノートを試してみる

上の写真は僕が使い切ってきたノートたちです。

 

  • 僕にとっての定番ノート「ツバメノート」
  • コクヨの「大人キャンパスノート」
  • LIFEの「ノーブルノート」
  • 無印良品の「整うノート」
  • きれいなノート「ナヌーク」

などなど。さまざまなノートを使ってきました。

 

 

「自分が愛用するノートはこれだ!!」と、決めて一冊だけを使い続けていくのもいいですが、色々なノートを試すのもオススメです。

 

そうすることで、「次はあのノートを使おうかな? やっぱこのノートにしようかな?」と、

 

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日常の中に楽しみが増えるので!

 

「ダイモ」でナンバリング

僕は歴代のノートのナンバリングには「ダイモ」を使っています。

 

 

僕はダイモを使ってノートの表紙に、

ノートの「通算ナンバー」と。

 

使っていた期間を貼っています。

 

「ダイモ」を使ってナンバリングをすると、 “最小の労力で、最大限のおしゃれができるので、かなりおすすめです。

 

ノートの最後のページには、使っていた間に起きたことを書く

ノートを使い終わったら、最後のページにはそのノートを使っている間に起きたことや、やったことを書きます。

 

そうやって、そのノートを使っていた期間の日々を振り返るんです。

 

書く時は「箇条書き」で書きます。そして本当にくだらないことを書いていきます。

「喫茶店にカレーを食べに行った」とか。

「11時まで残業した」とか。

 

ただできるだけ、今までの自分がやったことのない経験があれば、思い出して書くようにしています。

 

たとえば、

  • 今まで行ったことのない店に行った時
  • いつもと違う道で家まで帰った

など。

 

 

まとめ

今回は僕が実践するノート術を7つご紹介しました。

  • 1.紙類はとにかく何でも貼りつける
  • 2.1日の初めは簡単なことを書く
  • 3.ふせんに休みの日の予定を書いて貼る
  • 4.手帳ではなくカレンダーを持ち歩く
  • 5.いろいろなノートを試してみる
  • 6.「ダイモ」でナンバリング
  • 7.ノートの最後ページには、使っていた間に起きたことを書く

上記のノート術以外にも、オリジナルの工夫が生まれたら追記していきますので、また遊びに来てもらえたらうれしいです。

 

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