2~3か月に一度のゼイタク。【伊東屋オリジナルノート】がオススメです。

NOTE

先日、銀座にある「伊東屋」に行ってきました。

伊東屋オンラインストア【ギフト包装無料】
明治37年創業、文房具の銀座・伊東屋の公式オンラインストア。限定モデルの高級筆記具、オリジナル手帳、直輸入のステイショナリーなど、豊富な品揃え。メルシーポイントも利用可能で、店舗と同じギフト包装も無料です!

 

 
 

そこで久しぶりに「おお!なんだこのノートは!」と思わずテンションが上がってしまうノートに出会いました。

 

 

mae-nishi

今日はそのノートをご紹介したいと思います。

 

 

伊東屋オリジナルノート

購入したのが、コチラ↑のノート。このノートは伊東屋のオリジナル商品です。

 

伊東屋のノートには2種類のタイプがあります。

左の表紙の色が薄いグレイのタイプが中の紙が7mm罫線の物で、右の表紙が濃いグレイのタイプが中の紙が5mmの方眼になっています。

 

商品特長

滑らかな書き心地が味わえる平滑度の高い用紙は、にじみや裏抜けが少ないのも特徴です。落ち着いた色調に、内容管理に有用な背ラベルとタイトル枠がさりげなく施されたベーシックな外観は様々なスタイル、シーンに調和します。

引用:伊東屋オンラインストア

 

 

伊東屋オリジナルノートの価格

お値段は¥1,000+税。

ノートとしては正直高いのですが、僕はいつも1冊のノートを2~3か月ほど使います。

「2~3か月のあいだ、毎日持ち歩くものだし、たまにはゼイタクしてもいいか!」と思って買いました。

 

 

ちなみに僕はこのノートを銀座の伊東屋で買いましたが、ネットでも購入可能です。

 

https://store.ito-ya.co.jp/item/45803426532331.html
https://store.ito-ya.co.jp/item/45803426532711.html

コチラ↑の伊東屋オンラインショップや。

 

Amazonでも販売していました。

 

 

 

伊東屋オリジナルノートのスペック

このノートには、7mm罫線のタイプと5mm方眼タイプの2種類があります。

また大きさも4種類の大きさがあります。

・B5
・A5
・B6
・A6

ちなみに僕が買ったのは、一番大きいB5のタイプ。

 

下のリストが各サイズのスペック情報です。

大きさ 価格 ページ数
B5 ¥1,000+税 80P
A5 ¥800+税 80P
B6 ¥750+税 80P
A6 ¥700+税 80P

 

 

 


 

 

伊東屋オリジナルノートのディテール

表紙はほとんど無地のデザイン。だけど中央やや上側に長方形の型押しがあります。

 

mae-nishi

この“極限までそぎ落としたシンプルなデザイン”を気に入って買いました。

 

 

表紙の色味

表紙に使われている紙の質とグレイの色合いに惹かれました。

上が罫線のタイプで下が方眼タイプの表紙です。

 

 

型押しされた「itoya」のロゴ

裏側には「itoya」のロゴが型押しされています。遠目からは、あるのかないのかわからない位の存在感が良いです。

 

背表紙の帯

のちほどご紹介する中の紙と同じ紙が帯として貼られています。

ちなみにこの帯はカンタンにはがせます。

 

しっかりと綴じられた背表紙

ページ数は80Pもあるので、厚みは9mm。真っ黒な製本テープで綴じられています。

 

 

 


 

 

伊東屋オリジナルノートの大きさ

ツバメノートとの比較

伊東屋のノートと僕がいつも使っている「ツバメノート」を比較してみたいと思います。

 

 

 

大きさがわかりやすいように重ねてみました。大きさは両方ともB5です。

 

ツバメノートよりも少しだけ大きい

伊東屋のオリジナルノートの方が、ツバメノートよりも少しだけ大きいです。

 

大きさを表にまとめてみました。

タテ ヨコ 厚み
ツバメノート
(B5/50枚)
252 179 6
伊東屋オリジナルノート
(B5/80枚)
256 182 9
寸法の差 +4 +3 +3

厚みに関しては、伊東屋オリジナルノートは80Pなので厚いのは当たり前ですね。

 

 

 


 

 

伊東屋オリジナルノートの中の紙

まさかの見返しつき

ノートを開いてみてビックリ。表紙の次はすぐに書き込める紙ではなく、上質紙が一枚はさんであります。

 

良く大判の本などにある仕様。この部分の名称は「見返し」というそうです。

 

 

色味は表紙よりも少し濃いグレイ。

 

 

7mm 罫線タイプの中の紙について

中の紙はこんな感じ。

中の紙がどうなっているかは知らない状態で購入したので、さっき開けた時にビックリしました。

 

mae-nishi

シンプルな外側のデザインと違って、中は意外とゴチャゴチャしてるな!

と。

 

青色のヨコ線、オレンジのタテ線

ヨコの罫線はブルー。そして左から4.5センチ位のところにタテに一本オレンジの線が入っています。

色味自体はかなり薄いオレンジなので、箇条書きをする時に利用してもよさそうだし、あえてガン無視して使うこともできそう。

 

とにかく使ってみてから、使い心地を追記したいと思います。

 

 

下には定規

ノートの下側には定規のような目盛りがついています。この目盛りが便利なのかどうかはまだ使っていないのでわかりません。

この定規についても使い終わってから追記したいと思います。

 

 

紙の色味

中の紙の色味は少し黄色が強いです。

 

こちらもツバメノートとの比較。右が伊東屋オリジナルノート、右がツバメノート。

 

色味を例えてみるならば、伊東屋オリジナルがカスタードクリーム、ツバメノートの紙が生クリームという感じ。

 

mae-nishi

わかりにくいかな。

 

5mm 方眼タイプの中の紙

方眼タイプの中の紙はこんな感じです。

 

罫線のタイプと比べるとシンプルです。

 

 

中の紙の色味は罫線タイプと同じく、少し黄色が強いです。

 

 


 

 

まとめ

今使っているノートを使い終わったら、次はこのノートを使ってみようと思います。

使い終わっての感想もこちらの記事に追記します。

お時間ございましたら、また遊びに来てください。

 

 

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