毛糸玉ポーチの作り方 Part 2 【毛糸玉ポーチを作るために必要な道具】

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毛糸玉のポーチ (ベース) の型紙を作る

毛糸玉ポーチは上の写真の布製のポーチに毛糸をぬい込んで作っています。

 

イメージ的は、上の写真みたいに「毛糸にファスナーがくっついている感じ」が理想。

 

それではこのイメージを目指して、毛糸玉をもとに毛糸玉ポーチ (ベース) の型紙を作図をしていきます。

 

ちなみに毛糸玉ポーチの型紙は、下のリンクからダウンロードできます。

 

毛糸玉ポーチ (ベース) の型紙

毛糸玉ポーチのベースは毛糸をぬい付けていくので、毛糸玉よりひと回り小さいくらいがベスト。

まずは毛糸玉のサイズを調べてみます。

 

毛糸玉のサイズ

まずは毛糸玉のサイズを測ってみます。

ヨコ幅は13cmでした。

 

そして高さは8cmでした。

 

この毛糸玉より、ひと回り小さい布ポーチをイメージします・・・。

 

大きさ的には、上のイラストみたいな大きさの円柱の布ポーチがゴール。

 

mae-nishi

ということでこの円柱になるように作図してみます。

 

毛糸玉ポーチ (ベース) の型紙を作図する

作図してみると、型紙のベースはこういう形になりました。

 

型紙にぬい代をつける

できたベースの型紙のまわりに1センチのぬい代をつけます。これでほぼほぼ完成です。

 

毛糸玉ポーチの型紙が完成

ぬい代を付けた型紙に切り込み位置、布目、カット枚数などを入れて完成です。

 

毛糸玉ポーチの型紙のPDFデータは下からダウンロードできます。

mae-nishi

毛糸玉ポーチの型紙のダウンロードはコチラからどうぞ!

毛糸玉ポーチの型紙

 

型紙はA4の紙で出力した時に、ちょうど良い大きさになっています。

 

型紙を切り抜く

型紙を出力します。

 

 

型紙を線に沿って切り抜いていきます。

 

毛糸玉のポーチの型紙の準備が完了

これで型紙の準備も完了です。

 

まとめ

今回の記事では、「毛糸玉ポーチを作るのために必要な道具」について書きました。

毛糸玉ポーチを作るために必要な道具

  1. ミシン
  2. ぬい針 (毛糸用)
  3. ぬい針 (ウラ地用)
  4. まち針
  5. 針山
  6. アイロン台
  7. アイロン
  8. ハサミ(できれば、布・紙用のそれぞれを)
  9. 型紙

以上、毛糸玉ポーチを作るために必要な9コの道具でした。

 

毛糸玉ポーチの作り方 Part 3 【毛糸玉ポーチ (ベース) の作り方】』では、毛糸玉ポーチのベースとなる布のポーチをぬっていきます。

 

 

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