【ノートの王様】モレスキンのハードカバーノート

NOTE

長年に渡って欲しかったものが手に入ったときのテンションの上がり具合にはハンパないもがありますね。

 

今日は僕が何年間もの間、欲しくて欲しくてたまらなかった物が手に入りましたので、ご紹介したいと思います。

 

モレスキンのノート

それがこちら。「モレスキン」のノートです。値段は3,850円。

 

そうなんです。ノートとしてはめちゃくちゃ高い。

正直買おうと思えば、いつでも買うことはできました。

でもこの値段に対してビビっておりまして、ずっと買うとができなかったんです・・・。

 

でもいつかは絶対買おうと思っておりましたので、「いつか買うのなら今買っても同じでは?」ということで、Amazonにて買いました。

 

裏側の写真

裏側の写真。

 

裏側の下には、「MOLESKINE®︎(モレスキン)」のロゴマークが押されています。

 

 

 

モレスキン ノート クラシック ノートブック
ハードカバー プレーン(無地) XLサイズ ブラック

僕が購入しましたのはモレスキンノートは、「 クラシック  ハードカバー プレーン(無地) 」タイプです。

 

このノートのスペックは、

  • 無地
  • 192ページ
  • XLサイズ(19×25センチ)

でした。

 

紙の帯を外してみると

 

初めから付いていた帯を外すとこんな感じです。

なんだろうこの「たたずまいの品の良さ」はシンプルな真っ黒のノートなんですけど、存在感がすごいです。

 

mae-nishi

まさにノート界のキングです

 

ゴム付き

カバンの中なでノートが開いてしまわないように、ゴムがついています。

これだと安心して持ち歩きができますね。

 

ゴムは裏側に固定されています。

 

 

 

レザーのような質感

レザーのような質感の外側。

 

背表紙までしっかりと包まれています。

 

モレスキンの中身

開くとこんな感じです。

 

別のロゴマークが入っていました。

 

表紙を開くと、こんな風に英文と何かを書き込む欄がありました。

それぞれの英文の意味は下の内容です。

in case of loss please return to=拾ったらここに返してね

As a reward :$=御礼は…

 

つまりノートを無くしたときのために「in case of loss please return to=拾ったらここに返してね」の部分に、住所や電話番号を書き込みます。

そうすることでノートを拾ってくれた人が届けてくれるかもしれない。

 

そして下の「As a reward :$=御礼は…」の部分に、届けてくれた人にお礼として払う金額を書き込むんです。

 

なんというユーモア&機能性。最高すぎます。

 

紙の質感

紙は少し薄いかなというのが、正直な感想です。

少し生成りがかった色合いが良きです。

 

モレスキンのノートは角が丸いので、当たり前ですが紙の角も丸くなっています。

長期間持ち歩いても角が折れにくいので、ガンガン持ち運べます。

 

しおり付き

モレスキンのノートには「しおり」がついています。

 

便利だし、文庫本みたいでテンションが上がります。

 

 

 

裏側

 ノートの最後のページ裏側はこんな感じです。

この裏側に僕がモレスキンが欲しくなった理由が隠されています。

 

ポケットついているんです

モレスキンのノートには、ポケットがついているんです。

これは本当に便利です。

 

僕はふだん使っているノートの最後のページに

新聞や雑誌の切り抜き

裏紙に書いたアイデア

などを入れています。

 

たまにその小さい紙たちがノートからこぼれてしまうことがあるんですよ・・・。

 

 

mae-nishi

でもこのポケットがあると、そんな心配もなくなります

 

ポケットのマチは補強されています

ちなみにポケットのマチのところには、紙の上から布が貼ってありました。

布によって補強されているから、カンタンには破れなくなっています。

こういう細かい部分の心配りが、さすが「ノートの王様」です。

 

モレスキンのサイズ感 

ツバメノートとの比較


僕がいつも使っているツバメノートと比較してみます。

 

重ねてみると、モレスキンのノートの方が横幅が少し大きいです。

 

ツバメノートは50Pですが、厚みはモレスキンの方が2倍という感じ。

ページ数はモレスキンの方が多いのですが、紙1枚1枚の厚みが薄いのです。

 

 

まとめ

今回は僕が欲しくて欲しくてたまらなかったノート、「モレスキン」のノートについて書きました。

僕はこのノートを先日読んだ本『超ノート術』の佐藤ねじさんと同じように「1軍ノート」として使っていこうと思います。

 

 

 

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