【navy accessory denim dress】ひさしぶりにレディースのドレスが作りたい!【 PART 1 】

DENIM

「ひさしぶりにレディースのドレスが作りたい!」

2年前くらいから、この思いがフツフツと自分の中で煮えたぎっていたんです。

 

 

なんでレディースのドレスが作りたいのか?

数年前、もともと服飾専門学校の学生だったころのぼくは、レディースの洋服を中心に作成を行っていました。

 

専門学校を卒業してからは、1度だけレディースの服を作ったものの、そこからはパッタリと制作をやめていたんです。

社会人になってからは、仕事が忙しかったり、当ブログを運営していたり、ものづくり以外に時間を使う余裕がありません。

 

でも、もともとものづくりが好きな人間ですから、3年前に「久しぶりに何か作りたい!」ってなりました。

 

そうして作ったのが「毛糸玉ポーチ」です。

 

ひさしぶりにモノ作りにハマるキッカケになった「毛糸玉ポーチ」

 

この「毛糸玉ポーチ」は、服飾学生だったときに、自分で使う用に考えたモノです。

 

それを見た友人に「欲しい」と言われて、作ってあげたりも。

けっこう作るのがめんどくさいのですが、頼まれると断れないタイプの人間なので、何個か作りましたね 笑

 

 

ぼくは本来、何度も同じデザインのモノを作る人間ではないです。

じゃあなぜ同じモノを作ったのか?

答えは、YouTubeに動画をあげたかったからです。

毛糸玉ポーチを作り始めたのは、2020年の3月ごろでした。

その時期はYouTubeに動画をUPするのが流行り始めていたんですよ。

そんな流れの中で、影響を受けやすい僕も、YouTubeに動画をUPしてみることに。

どうせ作るなら、モノ作りに関係のある動画にしたかったんです。

なら「メイキング動画を作ってみよう」ということにしました。

そうなった場合、何度か作ったことのあるモノの方が都合が良かったんですよね。

それまで動画を作ったことが、ありませんでしたので。

 

そこからは、ひさしぶりに「モノ作りの楽しさ」に気がつきまして。

ブログそっちのけで、けっこうな数を作りました。

 

モノ作りの楽しさに気がついて、作ったモノたち

 

不織布のマスクでガスマスクを作ったり。

 

 

家に余っていた布で、ドラゴンのぬいぐるみを作ったりもしました。

 

ひさしぶりにレディースのドレスが作りたい!

ということで、ここ2〜3年の間に少しずつモノ作りをしていました。

でも、僕はもともとレディースの服が好きな人間なんです。

クローゼットは、観賞用のレディースの服で半分くらい埋め尽くされています。

学生時代に作った服も、レディースの服がほとんど。

たまに自分で着るためのメンズの服も作っていましたが。

 

ここで出てくるのが、冒頭に書いた一言です。

「ひさしぶりにレディースのドレスが作りたい!」

これです。

ということで、レディースの服を作ろうと考えました。

作るのは、古着のデニムパンツを解体して、再構築して縫い合わせたドレスです。

 

なぜデニムを使うのか?

昨年の9月から今年の1月にかけて、自分で着る用のGジャンを作っていました。

 

このGジャン作りが、想像以上に楽しかったんですよね。

 

ぼくは、むかしからデニムが好きでして。

中学生のころは、古着屋で買ってきたジーパンに穴を開けて、ダメージデニムを作っていました。

高校生のころも、デニムをパッチワークして、ジャケットを作ったりもしていました。

上の写真のジャケットが高校生のときに作ったモノです。

この服を作ったのは、高校2年生の夏ですね。

とうじは夏休みの全てとを使って作っていました。いわば「青春の塊」です。

しかしその青春の塊は、断捨離にハマっていた時期に、処分してしまい、今はもう手元にはありません。

捨てなければ良かったな・・・笑

 

ということでデニムを使ったドレスを作ります。

 

ドレスの材料になるデニムパンツ

ドレスに使うのは、家にあった古着のリーバイスのデニムパンツ。

 

リサイクルショップで買ってきたデニムパンツです。

 

ドレスは、Gジャンとデニムパンツが合体したようなデザインにします。

どうせなら、解体する前のデニムパンツのカタチやディテールを活かしたデザインにしたい!

 

 

まとめ

ドレスを作るにあたって、まずはデザイン画を描くことから始めます。

デザイン画をきちんと描くのは、6年ぶりくらいでしょうか。

うまくできるか、ちょいと不安です 笑

まあ自分の趣味で作るモノですので、気負わず気楽に描いてみます。

デザイン画が描けたら、当ブログにて、また報告します。

 

 

以上で記事は終わります。

さいごまで、ありがとうございました。

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