2025年10月から始めた無印カレー全制覇企画。
新商品も含め、無印良品のカレーを全種類食べ終えたあと、次に挑戦することにしたのが、タイカレーで有名なヤマモリです。

グリーンカレーやマッサマンカレーをはじめ、本格的なタイカレーを多数販売しているヤマモリ。
グリーンカレーやマッサマンカレーをはじめ、本格的なタイカレーを多数販売しているヤマモリ。
そこでこの記事では、ヤマモリのタイカレー全9種類を実際に食べて、味・辛さ・ごはんとの相性を比較していきます。
そしてついに……
ヤマモリタイカレー全9種類、すべて食べ終わりました!
この記事では、9種類を実際に食べた感想をまとめ、個人的なランキングや辛さの違いも紹介します。
ヤマモリタイカレー全9種類
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商品 |
状況 |
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イエローカレー |
✅ 実食済 |
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プーパッポン |
✅ 実食済 |
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レッドカレー |
✅ 実食済 |
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グリーンカレー |
✅ 実食済 |
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マッサマンカレー |
✅ 実食済 |
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マンゴーカレー |
✅ 実食済 |
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ゲーンパー |
✅ 実食済 |
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パネーン |
✅ 実食済 |
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プリック |
✅ 実食済 |
9 / 9種類、全制覇しました。
今まで食べたカレー
イエロー

日本のカレーとタイカレーのいいところを合わせたような一皿。
ココナッツミルクのまろやかさがありながらクセは少なく、タイカレー初心者でも食べやすい味です。
個人的には現在、一番お気に入りのカレーです。
パネーン

今回食べた中でも、かなり好みだったカレー。
見た目はかなり赤く、辛そうに見えるのですが、実際に食べてみると想像していたほど辛くありません。
ピーナッツの旨みとココナッツミルクのまろやかさが濃厚で、クセになる味わい。
ジャスミン米との相性も非常によく、鶏肉と一緒に食べると、鶏の旨み・ココナッツのコク・ジャスミン米の香りが一気に広がります。
濃厚で食べ応えのあるタイカレーが好きなら、かなり楽しめる一皿だと思います。
プーパッポン

ニンニクとニラの風味に、あとからカニの旨みが広がる濃厚なスタミナカレー。
タイカレーらしいココナッツ感は控えめで、ご飯がどんどん進む力強い味わいです。
普通のタイカレーとはひと味違う、個性的な一皿でした。
レッド

ココナッツミルクの甘みのあとに、赤唐辛子の辛さが追いかけてくる一皿。
しっかり辛いのに食べやすく、辛いもの好きなら満足できる味わいです。
グリーン

ココナッツミルクの濃厚さとしっかりした辛さが魅力。
ヤマモリを代表する一皿で、食べ進めるほど辛さが効いてきます。
マッサマン

シナモンとココナッツミルクが香る、甘めで食べやすいタイカレー。
辛さは控えめですが、スパイスの香りをしっかり楽しめます。
シナモン好きなら一度試してみる価値があります。
マンゴーカレー

マンゴーのフルーティーな甘みと、ココナッツの香りが広がる個性的なカレー。
一般的なタイカレーとはかなり違った味わいで、甘めのカレーが好きな人におすすめです。
ゲーンパー

ハーブの爽やかな香りと、ヤマモリの中でもトップクラスの強烈な辛さが特徴。
ココナッツミルクのまろやかさがないため、唐辛子の辛さをストレートに感じます。
プリック

胡椒の刺激がかなり強烈な激辛カレー。
口に入れた瞬間から胡椒のピリピリした刺激が広がり、ナンプラーのコクも感じられます。
味そのものはおいしいのですが、とにかく辛い。
途中から水が手放せなくなり、「水→カレー→水→カレー」の繰り返し。
胡椒の刺激が好きな人には、おすすめの一皿だと思います。
ヤマモリカレーランキング
🥇 1位 イエローカレー

日本のカレーとタイカレーの中間のような味わい。
クセが少なく食べやすいのに、本格的なタイカレーらしさも感じられます。
個人的には、今のところ一番バランスが良く、何度でも食べたくなる一皿です。
🥈 2位 パネーン

ピーナッツの旨みとココナッツミルクのまろやかさが濃厚。
見た目ほど辛くなく、濃厚なルーがジャスミン米によく合います。
「濃厚なタイカレーが好き」という人にはかなり好みになりそうな味。
今回食べた8種類の中でも、特に印象に残ったカレーでした。
🥉 3位 プーパッポンカレー
ニンニクとニラの風味に、あとからカニの旨みが広がる濃厚なスタミナカレー。
ご飯との相性が抜群で、ガッツリ食べたい日にぴったりです。
4位 レッドカレー

ココナッツミルクの甘みと赤唐辛子の辛さのバランスが絶妙。
辛いのに食べやすく、何度でも食べたくなります。
5位 グリーンカレー

ヤマモリの代表作。
濃厚なココナッツミルクとしっかりした辛さがクセになります。
6位 マッサマンカレー

シナモンがふんわり香る甘めのタイカレー。
辛いものが苦手な人でも食べやすい一皿です。
7位 マンゴーカレー

マンゴーのフルーティーな甘みと、ココナッツの香りが広がる個性的な一皿。
かなり特徴的な味なので、甘めのカレーが好きな人には特におすすめです。
8位 ゲーンパー

ハーブの爽やかな香りと、強烈な辛さが特徴。
ココナッツミルクを使わないため、唐辛子の刺激をストレートに感じる激辛カレーです。
辛いものが好きな人には、この強烈な辛さが魅力になると思います。
9位 プリック

辛さレベル5辛で、胡椒のピリピリした刺激がかなり強烈でした。
味は悪くないのですが、僕には辛さが強すぎて、食べ終わるころには味を楽しむ余裕がほとんどなくなっていました。
そのため、個人的なランキングでは9位。
ただし、これはあくまで僕の好みによるもの。
胡椒の刺激や激辛カレーが好きな人なら、また違った評価になると思います。
※ランキングは、あくまで実際に食べた僕個人の好みによるものです。
8種類食べて分かった!ヤマモリカレーの味の違い
9種類すべて食べてみて面白かったのが、同じ「タイカレー」でも、味の方向性がかなり違うこと。
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カレー |
特徴 |
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イエロー |
日本のカレーとタイカレーのいいとこどり |
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パネーン |
ピーナッツ+ココナッツの濃厚なコク |
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プーパッポン |
ニンニク・ニラ・カニの濃厚な旨み |
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レッド |
ココナッツの甘み+赤唐辛子の辛さ |
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グリーン |
濃厚なココナッツ+しっかりした辛さ |
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マッサマン |
シナモン+ココナッツの甘い香り |
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マンゴー |
マンゴー+ココナッツの南国感 |
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ゲーンパー |
ハーブの香り+強烈な辛さ |
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プリック |
胡椒の刺激+強烈な辛さ |
こうして並べてみると、「タイカレー=ココナッツミルク」というイメージだけでは語れないことが分かります。
甘いもの、辛いもの、スパイスが強いもの、ハーブが主役のもの、ニンニクやカニの旨みが強いもの。
そして、ピーナッツのコクが主役のパネーンや、マンゴーの甘みが特徴的なマンゴーカレー。
さらに、ゲーンパーやプリックのような、かなり刺激の強いカレーもあります。
9種類食べても、全部同じ方向の味ではない。
これがヤマモリのタイカレーを食べ比べてみて、一番面白かったところです。
辛いのはどれ?ヤマモリの辛さ比較
辛いものが苦手な人は、ここが気になると思います。

現時点で食べた中では、プリックとゲーンパーが圧倒的に辛く感じました。
辛さのイメージ
🌶️🌶️🌶️🌶️🌶️ プリック
🌶️🌶️🌶️🌶️🌶️ ゲーンパー
🌶️🌶️🌶️🌶️ レッド
🌶️🌶️🌶️🌶️ グリーン
🌶️🌶️🌶️ プーパッポン
🌶️🌶️🌶️ イエロー
🌶️🌶️🌶️ パネーン
🌶️🌶️ マッサマン
🌶️🌶️ マンゴー
※あくまで実際に食べた個人的な感想です。
初めて食べるならどれがおすすめ?
タイカレー初心者

👉 イエローカレー
日本のカレーに近い親しみやすさがあります。
辛いものが好き

👉 ゲーンパー or プリック or レッド
とにかく辛さを楽しみたいならゲーンパーやプリック。
ココナッツの甘みと辛さのバランスを楽しみたいならレッド。
濃厚なカレーが好き

👉 パネーン
ココナッツとピーナッツの濃厚さを楽しむならパネーン。

👉 プーパッポン
ニンニクやニラ、カニの旨みが強く、ご飯が進みます。
甘めのカレーが好き

👉 マンゴー or マッサマン
マンゴーはかなり個性的。
マッサマンはシナモンの香りが特徴です。
ちなみに写真はマンゴーです。
ヤマモリカレーはジャスミン米との相性がいい

この企画では、ヤマモリのカレーを食べるときに、ヤマモリのジャスミン米を合わせています。
実際に食べ比べてみると、タイカレーとジャスミン米の相性の良さを改めて実感しました。
特にココナッツミルクを使ったカレーは、ジャスミン米の香りとよく合います。
パネーンのような濃厚なカレーとの組み合わせもかなり好みでした。
一方で、今回のプリックを食べていて感じたのは、辛さの強いカレーには、日本米のほうが合うかもしれないということ。
イエローやプーパッポンなども、日本のお米と合わせてもおいしそうです。
カレーによって、ごはんを変えてみるのも面白そうです。
👉 ヤマモリのジャスミン米はこちら
■ 番外編|ヤマモリのガパオも食べてみた

ヤマモリのカレー全9種類を食べ終えたあと、番外編としてガパオも食べてみました。
もちろん、ガパオはカレーではないので、今回の「全9種類」にはカウントしていません。
食べてみると、これがかなり本格的。
チキンのうまみに大豆油のコク、そしてバジルの香りがしっかり感じられます。
そして4辛というだけあって、辛さもしっかり。

今回はヤマモリのジャスミン米と目玉焼きを合わせてみましたが、これがかなり相性抜群。
ガパオ×ジャスミン米で食べると、一気にタイ感が増します。
個人的には、目玉焼きを合わせることで辛さがまろやかになって、さらにおいしく感じました。
ヤマモリのカレーとはまた違った、本格的なタイの味わいでした。
👉 【ヤマモリ】ガパオ実食レビュー|本格的な辛さとバジルがクセになるタイの定番料理
ヤマモリタイカレー全9種類、コンプリート!

これで、ヤマモリのタイカレー全9種類をすべて食べ終わりました。
無印カレー全制覇の次に始めたヤマモリ全制覇企画でしたが、9種類を食べ比べてみると、想像以上にそれぞれ個性がありました。
クセが少なく食べやすいイエロー。
ピーナッツとココナッツが濃厚なパネーン。
ニンニク・ニラ・カニが主役のプーパッポン。
ハーブと激辛が特徴のゲーンパー。
そして最後に食べた、胡椒の刺激が強烈なプリック。
こうして並べてみると、かなりバラエティ豊かです。
個人的なランキングではイエローが1位、パネーンが2位。
一方で、プリックは辛さがかなり強く、僕にはなかなかハードな一皿でした。
とはいえ、「胡椒の辛さが好き」「激辛カレーが好き」という人には、かなり面白いカレーだと思います。
ヤマモリのタイカレーをどれから食べようか迷っている人の参考になればうれしいです。
関連記事
👉 無印カレーランキングへ
👉 無印カレー全47種類まとめ
👉 無印カレー初心者向けTOP10
👉 無印タイカレーまとめ
ヤマモリタイカレー全種類はこちら
ヤマモリのカレーセット

この記事で紹介しているカレー全種類はこちら
ジャスミン米

この企画では、カレーと一緒にヤマモリのジャスミン米も食べています。
使用しているカレースプーン

カレーの試食には、柳宗理のカレースプーンを使っています。
先が平らで、ルーもごはんもすくいやすいので、カレー好きの人にはおすすめです。
👉 柳宗理 カレースプーンはこちら
2025年10月から始めた無印カレー全制覇企画。
新商品も含め、無印良品のカレーを全種類食べ終えたあと、次に挑戦することにしたのが、タイカレーで有名なヤマモリです。

グリーンカレーやマッサマンカレーをはじめ、本格的なタイカレーを多数販売しているヤマモリ。
グリーンカレーやマッサマンカレーをはじめ、本格的なタイカレーを多数販売しているヤマモリ。
そこでこの記事では、ヤマモリのタイカレー全9種類を実際に食べて、味・辛さ・ごはんとの相性を比較していきます。
そしてついに……
ヤマモリタイカレー全9種類、すべて食べ終わりました!
この記事では、9種類を実際に食べた感想をまとめ、個人的なランキングや辛さの違いも紹介します。
ヤマモリタイカレー全9種類
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商品 |
状況 |
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イエローカレー |
✅ 実食済 |
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プーパッポン |
✅ 実食済 |
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レッドカレー |
✅ 実食済 |
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グリーンカレー |
✅ 実食済 |
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マッサマンカレー |
✅ 実食済 |
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マンゴーカレー |
✅ 実食済 |
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ゲーンパー |
✅ 実食済 |
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パネーン |
✅ 実食済 |
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プリック |
✅ 実食済 |
9 / 9種類、全制覇しました。
今まで食べたカレー
イエロー

日本のカレーとタイカレーのいいところを合わせたような一皿。
ココナッツミルクのまろやかさがありながらクセは少なく、タイカレー初心者でも食べやすい味です。
個人的には現在、一番お気に入りのカレーです。
パネーン

今回食べた中でも、かなり好みだったカレー。
見た目はかなり赤く、辛そうに見えるのですが、実際に食べてみると想像していたほど辛くありません。
ピーナッツの旨みとココナッツミルクのまろやかさが濃厚で、クセになる味わい。
ジャスミン米との相性も非常によく、鶏肉と一緒に食べると、鶏の旨み・ココナッツのコク・ジャスミン米の香りが一気に広がります。
濃厚で食べ応えのあるタイカレーが好きなら、かなり楽しめる一皿だと思います。
プーパッポン

ニンニクとニラの風味に、あとからカニの旨みが広がる濃厚なスタミナカレー。
タイカレーらしいココナッツ感は控えめで、ご飯がどんどん進む力強い味わいです。
普通のタイカレーとはひと味違う、個性的な一皿でした。
レッド

ココナッツミルクの甘みのあとに、赤唐辛子の辛さが追いかけてくる一皿。
しっかり辛いのに食べやすく、辛いもの好きなら満足できる味わいです。
グリーン

ココナッツミルクの濃厚さとしっかりした辛さが魅力。
ヤマモリを代表する一皿で、食べ進めるほど辛さが効いてきます。
マッサマン

シナモンとココナッツミルクが香る、甘めで食べやすいタイカレー。
辛さは控えめですが、スパイスの香りをしっかり楽しめます。
シナモン好きなら一度試してみる価値があります。
マンゴーカレー

マンゴーのフルーティーな甘みと、ココナッツの香りが広がる個性的なカレー。
一般的なタイカレーとはかなり違った味わいで、甘めのカレーが好きな人におすすめです。
ゲーンパー

ハーブの爽やかな香りと、ヤマモリの中でもトップクラスの強烈な辛さが特徴。
ココナッツミルクのまろやかさがないため、唐辛子の辛さをストレートに感じます。
プリック

胡椒の刺激がかなり強烈な激辛カレー。
口に入れた瞬間から胡椒のピリピリした刺激が広がり、ナンプラーのコクも感じられます。
味そのものはおいしいのですが、とにかく辛い。
途中から水が手放せなくなり、「水→カレー→水→カレー」の繰り返し。
胡椒の刺激が好きな人には、おすすめの一皿だと思います。
ヤマモリカレーランキング
🥇 1位 イエローカレー

日本のカレーとタイカレーの中間のような味わい。
クセが少なく食べやすいのに、本格的なタイカレーらしさも感じられます。
個人的には、今のところ一番バランスが良く、何度でも食べたくなる一皿です。
🥈 2位 パネーン

ピーナッツの旨みとココナッツミルクのまろやかさが濃厚。
見た目ほど辛くなく、濃厚なルーがジャスミン米によく合います。
「濃厚なタイカレーが好き」という人にはかなり好みになりそうな味。
今回食べた8種類の中でも、特に印象に残ったカレーでした。
🥉 3位 プーパッポンカレー
ニンニクとニラの風味に、あとからカニの旨みが広がる濃厚なスタミナカレー。
ご飯との相性が抜群で、ガッツリ食べたい日にぴったりです。
4位 レッドカレー

ココナッツミルクの甘みと赤唐辛子の辛さのバランスが絶妙。
辛いのに食べやすく、何度でも食べたくなります。
5位 グリーンカレー

ヤマモリの代表作。
濃厚なココナッツミルクとしっかりした辛さがクセになります。
6位 マッサマンカレー

シナモンがふんわり香る甘めのタイカレー。
辛いものが苦手な人でも食べやすい一皿です。
7位 マンゴーカレー

マンゴーのフルーティーな甘みと、ココナッツの香りが広がる個性的な一皿。
かなり特徴的な味なので、甘めのカレーが好きな人には特におすすめです。
8位 ゲーンパー

ハーブの爽やかな香りと、強烈な辛さが特徴。
ココナッツミルクを使わないため、唐辛子の刺激をストレートに感じる激辛カレーです。
辛いものが好きな人には、この強烈な辛さが魅力になると思います。
9位 プリック

辛さレベル5辛で、胡椒のピリピリした刺激がかなり強烈でした。
味は悪くないのですが、僕には辛さが強すぎて、食べ終わるころには味を楽しむ余裕がほとんどなくなっていました。
そのため、個人的なランキングでは9位。
ただし、これはあくまで僕の好みによるもの。
胡椒の刺激や激辛カレーが好きな人なら、また違った評価になると思います。
※ランキングは、あくまで実際に食べた僕個人の好みによるものです。
8種類食べて分かった!ヤマモリカレーの味の違い
9種類すべて食べてみて面白かったのが、同じ「タイカレー」でも、味の方向性がかなり違うこと。
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カレー |
特徴 |
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イエロー |
日本のカレーとタイカレーのいいとこどり |
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パネーン |
ピーナッツ+ココナッツの濃厚なコク |
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プーパッポン |
ニンニク・ニラ・カニの濃厚な旨み |
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レッド |
ココナッツの甘み+赤唐辛子の辛さ |
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グリーン |
濃厚なココナッツ+しっかりした辛さ |
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マッサマン |
シナモン+ココナッツの甘い香り |
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マンゴー |
マンゴー+ココナッツの南国感 |
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ゲーンパー |
ハーブの香り+強烈な辛さ |
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プリック |
胡椒の刺激+強烈な辛さ |
こうして並べてみると、「タイカレー=ココナッツミルク」というイメージだけでは語れないことが分かります。
甘いもの、辛いもの、スパイスが強いもの、ハーブが主役のもの、ニンニクやカニの旨みが強いもの。
そして、ピーナッツのコクが主役のパネーンや、マンゴーの甘みが特徴的なマンゴーカレー。
さらに、ゲーンパーやプリックのような、かなり刺激の強いカレーもあります。
9種類食べても、全部同じ方向の味ではない。
これがヤマモリのタイカレーを食べ比べてみて、一番面白かったところです。
辛いのはどれ?ヤマモリの辛さ比較
辛いものが苦手な人は、ここが気になると思います。

現時点で食べた中では、プリックとゲーンパーが圧倒的に辛く感じました。
辛さのイメージ
🌶️🌶️🌶️🌶️🌶️ プリック
🌶️🌶️🌶️🌶️🌶️ ゲーンパー
🌶️🌶️🌶️🌶️ レッド
🌶️🌶️🌶️🌶️ グリーン
🌶️🌶️🌶️ プーパッポン
🌶️🌶️🌶️ イエロー
🌶️🌶️🌶️ パネーン
🌶️🌶️ マッサマン
🌶️🌶️ マンゴー
※あくまで実際に食べた個人的な感想です。
初めて食べるならどれがおすすめ?
タイカレー初心者

👉 イエローカレー
日本のカレーに近い親しみやすさがあります。
辛いものが好き

👉 ゲーンパー or プリック or レッド
とにかく辛さを楽しみたいならゲーンパーやプリック。
ココナッツの甘みと辛さのバランスを楽しみたいならレッド。
濃厚なカレーが好き

👉 パネーン
ココナッツとピーナッツの濃厚さを楽しむならパネーン。

👉 プーパッポン
ニンニクやニラ、カニの旨みが強く、ご飯が進みます。
甘めのカレーが好き

👉 マンゴー or マッサマン
マンゴーはかなり個性的。
マッサマンはシナモンの香りが特徴です。
ちなみに写真はマンゴーです。
ヤマモリカレーはジャスミン米との相性がいい

この企画では、ヤマモリのカレーを食べるときに、ヤマモリのジャスミン米を合わせています。
実際に食べ比べてみると、タイカレーとジャスミン米の相性の良さを改めて実感しました。
特にココナッツミルクを使ったカレーは、ジャスミン米の香りとよく合います。
パネーンのような濃厚なカレーとの組み合わせもかなり好みでした。
一方で、今回のプリックを食べていて感じたのは、辛さの強いカレーには、日本米のほうが合うかもしれないということ。
イエローやプーパッポンなども、日本のお米と合わせてもおいしそうです。
カレーによって、ごはんを変えてみるのも面白そうです。
👉 ヤマモリのジャスミン米はこちら
■ 番外編|ヤマモリのガパオも食べてみた

ヤマモリのカレー全9種類を食べ終えたあと、番外編としてガパオも食べてみました。
もちろん、ガパオはカレーではないので、今回の「全9種類」にはカウントしていません。
食べてみると、これがかなり本格的。
チキンのうまみに大豆油のコク、そしてバジルの香りがしっかり感じられます。
そして4辛というだけあって、辛さもしっかり。

今回はヤマモリのジャスミン米と目玉焼きを合わせてみましたが、これがかなり相性抜群。
ガパオ×ジャスミン米で食べると、一気にタイ感が増します。
個人的には、目玉焼きを合わせることで辛さがまろやかになって、さらにおいしく感じました。
ヤマモリのカレーとはまた違った、本格的なタイの味わいでした。
👉 【ヤマモリ】ガパオ実食レビュー|本格的な辛さとバジルがクセになるタイの定番料理
ヤマモリタイカレー全9種類、コンプリート!

これで、ヤマモリのタイカレー全9種類をすべて食べ終わりました。
無印カレー全制覇の次に始めたヤマモリ全制覇企画でしたが、9種類を食べ比べてみると、想像以上にそれぞれ個性がありました。
クセが少なく食べやすいイエロー。
ピーナッツとココナッツが濃厚なパネーン。
ニンニク・ニラ・カニが主役のプーパッポン。
ハーブと激辛が特徴のゲーンパー。
そして最後に食べた、胡椒の刺激が強烈なプリック。
こうして並べてみると、かなりバラエティ豊かです。
個人的なランキングではイエローが1位、パネーンが2位。
一方で、プリックは辛さがかなり強く、僕にはなかなかハードな一皿でした。
とはいえ、「胡椒の辛さが好き」「激辛カレーが好き」という人には、かなり面白いカレーだと思います。
ヤマモリのタイカレーをどれから食べようか迷っている人の参考になればうれしいです。
関連記事
👉 無印カレーランキングへ
👉 無印カレー全47種類まとめ
👉 無印カレー初心者向けTOP10
👉 無印タイカレーまとめ
ヤマモリタイカレー全種類はこちら
ヤマモリのカレーセット

この記事で紹介しているカレー全種類はこちら
ジャスミン米

この企画では、カレーと一緒にヤマモリのジャスミン米も食べています。
使用しているカレースプーン

カレーの試食には、柳宗理のカレースプーンを使っています。
先が平らで、ルーもごはんもすくいやすいので、カレー好きの人にはおすすめです。
👉 柳宗理 カレースプーンはこちら




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