【正直レビュー】辛くなさすぎてホワイトチョコみたい。「素材を生かした 辛くないグリーンカレー」

MUJI

無印良品カレー50種類制覇の旅|第16回

 

ひさしぶりのブログ更新。

今回食べるのは・・・

「素材を生かした 辛くないグリーンカレー」。

グリーンカレーは、タイ系カレーの代表格。

辛いグリーンカレー、マッサマンと、

ここまで無印のタイ系カレーは、正直ハズレなし。

 

だから今回も、食べる前から期待値は高めです。

しかも今回は「辛くない」

あのグリーンカレーを、辛さゼロでどう仕上げてきたのか?

そこが1番の注目ポイントです

 

まずは結論

 

  • おいしい:★★★★☆
  • ごはんに合う:★★★★☆
  • 辛さ:★☆☆☆☆
  • 値段/カロリー:350円 / 224kcal
  • リピあり:★★★★☆
  • おすすめ:グリーンカレーが好きだけど、辛いのが苦手な人

 

 

一言で言うと、

辛さを引いた分、香り・甘み・爽やかさが、前に出てくるグリーンカレーでした。

 

 

盛り付け

パウチを開けた瞬間、

ココナッツミルクの甘い香りが、ふわっと広がる。

この企画を始めて気づいたんだけど、

カレーって「味」だけじゃなくて、匂いも食べてる。

 

グリーンカレーはスープカレータイプ。

ごはんとルーは、別皿に盛り付ける。

 

見た目はいつものグリーンカレー。

でも、この時点で辛さの主張は一切ない。

 

 

実食レビュー

一口目:ルー × ごはん

香りに耐えきれず、すぐにひと口。

まず広がるのは、

ココナッツミルクのやさしい甘み。

そのあとに、

ハーブ系の爽やかな香りが、鼻を抜けていく。

……辛くない。

本当に、まったく辛くない。

これはもう、辛さは★☆☆☆☆。

 

でも不思議と、

「カレーとして物足りない」感じはしない。

まろやかで、やさしくて、

どこかデザートっぽさすらある。

例えるなら、ホワイトチョコレートみたいな口当たり。

 

 

二口目:ルーのみ

今度は、ルーだけで。

すると一口目では気づかなかった、

魚醤のコクが、じんわりと顔を出す。

• ココナッツミルクの甘み

• ハーブの爽やかさ

• 魚醤のうまみ

この重なりで、味に奥行きが生まれている。

正直に言うと、

これ、レトルトの完成度じゃない。

無印さん、やっぱりやりすぎてます。

 

 

具材チェック

鶏肉

繊維がしっかり残っていて、

いわゆる「レトルト感」はほぼなし。

油っぽさもなく、かなりヘルシー。

罪悪感ゼロで食べられる鶏肉。

全部で3つ入ってました。

 

 

ふくろだけ

コリッコリ。

噛めば噛むほど、

うまみがじわっと広がってくる。

正直、飲み込みたくない(笑)

 

 

たけのこ(水煮)

シャキシャキ感がしっかり残ってる。

うまっ。

これはもう、ごはんと相性が楽しみ。

 

 

ごはんとの相性

鶏肉 × ごはん

ただただ、うまい。

噛むたびに、

ルーの甘みが染み出してくる。

 

 

ふくろだけ × ごはん

合う。

ルーが強いので、

何と合わせても成立するけど、

ふくろだけの食感がいいアクセント。

 

 

たけのこ × ごはん

この組み合わせが、一番楽しみだった。

やっぱり、間違いない。

「たけのこごはん」がおいしいんだから、

合わないわけがない。

 

 

最後のひとくち

レモングラスと一緒に。

食べている間ずっと感じていた、

あの爽やかさの正体は、間違いなくコイツ。

 

 

まとめ

  • おいしい:★★★★☆
  • ごはんに合う:★★★★☆
  • 辛さ:★☆☆☆☆
  • 値段/カロリー:350円 / 224kcal
  • リピあり:★★★★☆
  • おすすめ:グリーンカレーが好きだけど、辛いのが苦手な人

 

無印の通常のグリーンカレーとの違い

辛さが抑えられている分、

• ココナッツミルクの甘み

• レモングラスの爽やかさ

• 塩味や魚醤のコク

こういう要素を、より強く感じられる。

 

正直に言うと、

「どっちを買う?」と聞かれたら、

ぼくは辛い方を選ぶ。

 

あの辛さで、ごはんが止まらなくなる感じが好きだから。

でもこの「辛くないグリーンカレー」も、

食べている途中で、思わず

「うまっ……」って声が漏れるくらい、ちゃんとおいしい。

 

 

最後まで読んでくれてありがとう。

また次の無印カレーで。

 

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