―無印良品のカレー 全50種類コンプリート企画・第10回―
現在 10 / 50種類 制覇

無印良品のカレー全種類を制覇する企画も、ついに10回目。
無印カレーをもっと知りたい人は
じつは、この節目に絶対食べようと決めていたカレーがあります。
それは・・・・・・

マッサマンカレーです!
「無印カレーの中でもトップクラスに味の完成度が高い、濃厚系タイカレー」
無印良品の素材を生かしたカレー マッサマン

最初にまとめ
【レビューまとめ】
おいしさ ★★★★★
ごはんに合う ★★★☆☆
辛さ ★★★★☆
リピあり ★★★★★
価格 ¥350
カロリー 379kcal
量 180g
おすすめの人 とにかくおいしいカレーが食べたい人
👉気になる人はこちら
理由をくわしく書いていきます。
マッサマンカレーってどんなカレー?

タイカレーの一種で、

ぼくは昔、日本を鉄道で縦断する旅をしたことがあって、
その旅で一番うまかったのが、奈良で食べた“マッサマンカレー”です。

だから今回のレビューは、本気で楽しみにしてました!
盛り付け

まず香りがおいしかった。
ルーを皿にあけると、ココナッツミルクの濃厚な香り。

具材はしっかり入っていて、
- ココナッツミルク(タイ製造)
- 蒸し鶏肉
- ジャガイモ
- ピーナッツ
- タマリンドペースト
見た目の時点で、もう勝ち確の雰囲気。
実食。「うまっ!!」が止まらない

一口目で 「うまっ…!」 と声が漏れた。
口に広がるのは、甘くてクリーミーなココナッツミルク。
その後に、しっかりした辛さが追いかけてくる。
辛さ表記は唐辛子2つだけど、体感は3〜4。
ただ、この辛さを軽く吹き飛ばすくらい、味の完成度が高すぎます。
2口目(ルーだけ)

ココナッツの甘さ+ピーナッツのコク。
まるで「大人のココア」みたいな甘さと深み。
ジャガイモだけ

ホックホクで、味がしっかり染みてる。
“ジャガイモの旨み × ルーの旨み”の二段パンチ。
はい、ノックダウン🤛
チキンだけ

レトルト感がほぼない。
ルーと相性が良すぎて、スプーンが止まらない。
ごはんと食べる
ジャガイモ × ごはん

甘みが口に広がって幸福。
チキン・ピーナッツ × ごはん

鶏肉とピーナッツの食感のコントラストが最高。
噛むたび、うまい。
最後のひとくち

食べ終わるのが悲しいレベル。
「無印さん、これは天才です。」
グリーンカレー・バターチキンとの違い
無印の人気カレーと比べると、それぞれ個性がかなり違います。
・グリーンカレー
→ 青唐辛子の辛さ+ハーブ感。かなり刺激強め
・バターチキン
→ トマトの酸味と甘み。まろやかで万人向け
それに対してマッサマンは
→ ココナッツの甘さ+ピーナッツのコクで「濃厚系」
辛さはあるけど、全体としてはやさしい味。
・刺激(辛さ)重視 → グリーン
・食べやすさ・マイルドさ → バターチキン
・コク・満足感 → マッサマン(これ)
おすすめしない人
かなり完成度の高いカレーですが、好みは分かれそうです。
・さっぱりしたカレーが好きな人
・ココナッツミルクのマイルドさが苦手な人
こういう人には、少し重く感じるかもしれません。
【まとめ】素材を生かしたカレー マッサマン

【レビューまとめ】
おいしさ ★★★★★
ごはんに合う ★★★☆☆
辛さ ★★★★☆
リピあり ★★★★★
価格 ¥350
カロリー 379kcal
量 180g
おすすめの人 とにかくおいしいカレーが食べたい人
👉気になる人はこちら
おいしさと値段のバランスがかなり良いので、リピありは★★★★★。
これからも定期的に食べたくなるカレーです。
辛さは★★★★☆。グリーンカレーほどではないですが、しっかり辛さはあります。
トッピングも考えましたが、このマッサマンカレーは正直そのままで完成されています。
あえて言うなら、ナンとの相性はかなり良さそう。
(実際に試したら追記します。)
ナンとも食べてみた

無印のナンと合わせて食べてみました。

ナンのほんのりした苦味と、ココナッツミルクの甘みがよく合います。
小さくちぎってルーにしばらく浸してから食べると、
うま味を吸って口の中でジュワッと広がって最高。
ただ、個人的には白米のほうがよりおいしく感じました。
ナンは“特別感”、ごはんは“安定感”という印象です。
関連記事
タイカレーはこちら👇
無印カレーをまとめて見る👇
迷ったらこれ👇おすすめランキング





コメント