―無印良品のカレー 全47種類コンプリート企画・第39回―
現在 39 / 47種類 制覇
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そろそろ40種類が見えてきました。
今回食べるのは・・・
不揃い牛肉でつくった焙煎スパイスの大盛りカレー

大盛り系カレー4種類目。
無印の大盛り系カレーは、
量が多いので食べ終わった後の満足感がすごい。
今回のカレーは、
ごろり牛肉カレーを作る時に出る
牛肉の切れ端を使ったカレーです。
最初に結論

不揃い牛肉でつくった焙煎スパイスの大盛りカレーは、
👉 「隠し味盛り盛りのボリュームカレー」
でした。
【レビューまとめ】
おいしさ ★★★☆☆
ごはんに合う ★★★☆☆
辛さ ★★★☆☆
リピあり ★★★☆☆
価格 590円
カロリー 581kcal
量 300g
おすすめの人 久しぶりに帰ってきた社会人の息子
👉 おいしくてボリューム満点のカレーはこちら
実食レビュー
開封

粘度高めの濃厚なルー。
封を開けると、
スパイスと牛肉の香りが広がります。

皿ギリギリまで踏みとどまってくれているルー。
1口目(ルーのみ)

まず感じるのは、
甘味と苦味。
いろいろな味がギュッと詰まっている。
濃厚だけど、
味にしつこさはありません。
その後、
コショーのような焙煎スパイスの辛さが、
喉にじわっと来ます。
2口目(ルー × ごはん)

濃厚なルーが、
かなりごはんに合う。
これは、
隠し味をたくさん入れた
“家庭の秘伝カレー”
みたいな味です。
原材料を見ると、
インスタントコーヒー☕️も入っていました。
この奥深い苦味、
そこから来ているのかもしれません。
焙煎スパイスを使ったこの感じ、
家で再現するのはかなり難しそう。
具材チェック
牛肉

口に入れた瞬間、
すぐにほぐれて繊維になる。
レトルト感はほとんどありません。
少し脂身もあって、
かなりうまい。
牛肉 × ごはん

これは間違いない。
脂身とごはんが口の中で溶け合って、
かなり幸せ。
具材は、
牛肉と炒めた玉ねぎのみのシンプル構成。
でも無印のカレーを食べていると、
👉 「カレーで本当に重要なのは、炒めて溶けた玉ねぎなのかもしれない」
と感じます。
他の大盛り系カレーとの比較
味の違い
それぞれの違いを、
シンプルにまとめると👇
・ごろごろ野菜
→ やさしい・バランス型
・牛ばら肉
→ 濃厚・ガッツリ型
・和出汁
→ あっさり・和風型
・不揃い牛肉でつくった焙煎スパイス
→ 上品・奥深味型
値段の違い
・牛ばら肉 390円
・ごろごろ野菜 390円
・和出汁 390円
・不揃い牛肉でつくった焙煎スパイス 590円
今回のカレーがダントツで高い。
値段を考えると、
ぼくは「ごろごろ野菜」を選ぶかもしれません。
👉 満足感のある大盛りカレーが気になる人はこちら
まとめ
【レビューまとめ】
おいしさ ★★★☆☆
ごはんに合う ★★★☆☆
辛さ ★★★☆☆
リピあり ★★★☆☆
価格 590円
カロリー 581kcal
量 300g
おすすめの人 久しぶりに帰ってきた社会人の息子
👉 おいしくてボリューム満点のカレーはこちら
ルーは濃厚でまろやか。
でも味は重すぎないので、
最後まで飽きずに食べられました。
デミグラス系ではなく、
かなり“日本のカレー”寄り。
590円という価格は高めなので、
リピありは少し低め。
でも、
ちょっとしたプレゼントでもらったら、
かなりテンションが上がるカレーです。
頑張って働いている息子が、
久しぶりに実家へ帰ってきた時に食べさせたい。
そんなカレーでした。
中学生や高校生には、
まだちょっともったいない 笑
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