―無印良品のカレー 全47種類コンプリート企画・第38回―
現在 38 / 47種類 制覇
無印カレーをもっと知りたい人は
今回食べるのは・・・
素材を生かしたカレー ゲーンパー(森のカレー)

ゲーンパーは、
タイカレーの一種。
ぶなしめじ・たけのこ・キクラゲなど、
“森の食材”を使っているのが特徴です。
今回のカレー、
かなりクセがありそうで楽しみ。
最初に結論

ゲーンパー(森のカレー)は、
👉 「具材の旨みで魅せる玄人向けタイカレー」
でした。
【レビューまとめ】
おいしさ ★★★☆☆
ごはんに合う ★★★★☆
辛さ ★★★★☆
リピあり ★★★☆☆
価格 350円
カロリー 171kcal
量 180g
おすすめの人 タイ料理をたくさん食べてきた人
👉 タイ料理通も唸らせるカレーはこちら
実食レビュー

開封

封を開けると、
ハーブと魚介っぽい香り。
同じタイカレー系の
グリーンカレーと少し似ています。
かなり本場感が強い香り。
1口目(ルーのみ)

おお、結構辛い。
むせました 笑
魚醤のコクを感じます。
香りだけじゃなく、
味の方向性もグリーンカレーに近い。
ハーブの存在感が強めです。
2口目(ルー × ごはん)

ごはんとの相性は、
正直“普通”。
でも、
食べ進めるほどクセになる。
🌶️5個のグリーンカレーほどではありませんが、
しっかり辛い。
食べていると、
じんわり汗が出てきます。
具材チェック
スイートコーン

シャキシャキな食感。
ルーの旨みを吸っていて、
かなりおいしい。
ちなみに2つ入っていました。
鶏肉

少しパサつき感あり。
でも、
辛いルーがしっかり染みています。
キクラゲ・インゲン・しめじ、たけのこ

うまい・・・。
これ、
一緒に食べた時の破壊力がすごい。
・キクラゲの弾力
・インゲンやたけのこのシャキシャキ感
・しめじの旨み
いろんな食感と旨みが、
口の中で混ざり合います。
今回はレビュー用に、
具材を分けて食べていました。

でも、
このカレーの本当の良さは、
👉 「全部まとめて食べた時」
にある気がします。
他のタイカレーとの違い
無印のタイカレーは、
それぞれ個性がかなり違います。
ゲーンパー

→ 具材の旨みと食感で魅せるタイカレー
👉 “森のカレー”らしい複雑さ
グリーンカレー

→ ココナッツミルクと青唐辛子の辛さ
👉 爽やかな辛さ
レッドカレー

→ 重くて攻撃的な辛さ
👉 激辛系
マッサマン

→ 甘み・コク・スパイスのバランス型
👉 初心者向けタイカレー
イエローカレー

→ 日本のカレーに一番近い
👉 タイカレー入門向け
今回のゲーンパーは、
👉 「タイ料理をかなり食べてきた人向け」
そんな玄人感がありました。
👉 ココナッツ系・エスニック好きはこちら
正直な感想
ルーで押すタイプではなく、
具材で魅せるカレー。
かなり独特です。
タイ料理っぽい複雑な香りと、
食感の多さが面白い。
しっかり辛くて、
食べ終わる頃には汗ばみます。
でも、
レッドカレーほど胃腸への攻撃力はありませんでした。
まとめ

でした。
【レビューまとめ】
おいしさ ★★★☆☆
ごはんに合う ★★★★☆
辛さ ★★★★☆
リピあり ★★★☆☆
価格 350円
カロリー 171kcal
量 180g
おすすめの人 タイ料理をたくさん食べてきた人
👉 タイ料理通も唸らせるカレーはこちら
「これぞタイカレー」
って感じの、
かなり本場感ある一皿でした。
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