この記事を書いているのは、2025年11月。
無印良品のカレーを全種類食べてみる企画をはじめてから、いつのまにか1ヶ月が過ぎていました。
無印カレーをもっと知りたい人は
そして今回の記事で7つ目のカレーです。
無印良品の「素材を生かした 欧風ビーフカレー」

「素材を生かした 欧風ビーフカレー」その名の通り、デミグラスを味付けの中心とする欧風のカレー。
この企画では「牛すじカレー」以来の、2度目の欧風カレーです。
まずは結論
【レビューまとめ】
おいしさ ★★★★☆
ごはんに合う ★★★★☆
辛さ ★★☆☆☆
リピあり ★★★☆☆
価格 ¥490
カロリー 379kcal
量 180g
上記の結果になった理由について、食べていきながらご説明いたします!

温め終わったルーを、ごはんに注いでいきます。
ごはんも同じく無印良品のパックごはんを食べています。

スープカレーよりは粘度が高いけど、いわゆるカレーにしてはサラサラとしているルーです。
無印良品の「素材を活かした欧風ビーフカレー」を食べてみる!

お皿に盛り付け終わりました。

せっかくなので、UPもどうぞ!
おいしそう・・・。
ガマンできないので、食べていきます。

ひと口目を口に含む。まず感じるのは、炒めた玉ねぎ、バナナ、ハチミツの”やわらかな甘み”です。
同時にルーに溶けこんだカットトマトの酸味もやってきます。

ルーだけすくって、食べてみます。
最初に感じるのは、やはり「甘みと酸味」。
あとなんか、味に奥行きがあるんですよね。
原材料を見ると、「炒め野菜」が入っていました。
この炒め野菜が味に奥行きを生んでいるのかもしれません。

つぎは牛肉數だけで、食べてみます。
うわ! やわらかっ!!!
そして、おいしい。
鍋で何時間も煮込まれたような味がします。
軽く噛むだけで、肉の繊維がほどけていく。

牛肉とごはんを一緒に。
牛肉とごはんって、やっぱ合うなー。
前に食べた無印の牛すじカレーもおいしかったけど、こちらも負けていません。
口に入れると、まず玉ねぎの甘みに舌が包まれ、それから牛肉のうまみとごはんの甘さが溶け合う。
やっぱ白米って、おいしいな。日本人に生まれてよかった 笑
ちなみに牛肉は数えてみると、4つ入っていました。

今回食べているのは、欧風カレーです。
でもワインのコクといった、いわゆるデミグラス感は、そこまで強くありません。
それよりも、やっぱ甘みが強い。
原材料に書いてあった、玉ねぎやバナナ、そしてハチミツが混ざり合ったまろやかさなのでしょう。
でも決して、甘ったるいって感じはでないです。

さいごのひと口。
細かくくだけた牛肉の脂身も、絶妙なうまみを出してました。

僕は松屋の牛たんカレーが好きなのですが、無印の欧風カレーは、松屋のカレーに似ています。
松屋の牛たんカレーも絶品なので、カレー好きの方は一度食べてみてほしいです。

ごちそうさまでした!
無印良品の「素材を生かした 欧風ビーフカレー」まとめ

【レビューまとめ】
おいしさ ★★★★☆
ごはんに合う ★★★★☆
辛さ ★★☆☆☆
リピあり ★★★☆☆
価格 ¥490
カロリー 379kcal
量 180g
おいしさ
おいしさは★★★★です。
本当は★★★★★でも、いいと思います。
さいきん無印のカレーを食べまくっているせいか、舌が肥えすぎている気がします 笑
ごはんに合うか
ご飯にもパンにも合うと思う。
安いトーストも、このルーと一緒に食べたら、めちゃくちゃおいしくなりそう。
辛さ
スパイスの味や辛さは、ほとんど感じませんでした。
もしかしたら、甘みが中和してくれていたのかもしれません。
カロリー
カロリーは379と、鬼高いです 笑
これは牛肉効果なのかな?
リピあり
リピありは「★★★☆☆」。
味は文句なし。辛さもちょうどいい。ごはんにも合う!
ここまで完璧なのに、★★★☆☆の答えは・・・
そう!値段!
おいしいけど、高いのよ。
レトルトカレーで490円は、なかなかに高級です。
これで価格が300円台であれば、★★★★★は確実でしたね。
ぼくは、ようやく6食目の無印のカレーを食べただけで、全制覇はまだまだほど遠い道のりです。
でもこれからどんどん無印良品のカレーを食べて、更新していきます。

ぜひまた遊びにきてください。
どいうことで、本記事は終わりです。
さいごまで、ありがとうございました!!




