―無印良品のカレー 全50種類食べてみる旅・第15回―
無印良品のカレー50種類制覇、ついに15皿目。
今回食べるのは――
素材を生かした 牛ばら肉の大盛りカレー

以前食べた大盛り系の
「ごろごろ野菜と豚ひき肉の大盛りカレー」
がかなりおいしかったので、期待値は高めです。
まずは結論(先に知りたい人向け)
- おいしさ:★★★☆☆
- ごはんに合う:★★★★☆
- 辛さ:★★★★☆
- 値段/カロリー:506kcal / 390円
- リピあり:★★☆☆☆
- おすすめしたい人:失恋した男性
なぜこの評価になったのか、順に書いていきます。
盛り付け・香り
前回の大盛り系では欲張って、ごはん2倍盛りにしてしまい、
今回は1.5倍盛りで調整。

封を切ると、
ふわっと立ち上がるスパイスの香り。
派手さはないけど、
「あ、ちゃんと“カレー”だ」って安心する匂いです。
実食レビュー

◯ 1口目(ルー+ごはん)

まず来たのは、酸味。
これは間違いなくトマトの味。
そのあとにスパイスの刺激が追いかけてきて、ごはんの甘みが全体をまとめてくれる。
◯ 2口目(ルーだけ)

玉ねぎの名残りのような、わずかな食感。
スパイスがピリッと口の中を刺激する。
シンプルだけど、ちゃんと成立してる。
具材チェック
牛ばら肉だけ

やわらかい。
ただしホロホロ系ではない。
ほどよく筋が残っていて、
「肉を食べてる感」がしっかりあるタイプ。
牛肉 × ごはん

これは強い。
脂身のコク、
牛肉の旨み、
ごはんの甘み、
そこにスパイス。
全部が一気に口の中で混ざって、
スプーンが止まらなくなります。
辛さについて

体はしっかり温まるけど、
激辛ではない。
ただし、子ども向けではない辛さ。
体感としてはこんな流れ:
①トマトの酸味
②スパイスの刺激
③ 玉ねぎの甘み
④ 牛肉の旨み
この順番で、口の中を通り過ぎていく。
さいごの一口

細かく砕けた牛肉がルーに溶けていて、ごはんが本当に進む。
味の方向性は
・銀座カレー
・すき家のカレー
みたいな感じ。
欧風と日本のカレー、その中間。
トッピングするなら、スライスチーズ一択ですね。
まとめ:牛ばら肉の大盛りカレー

- おいしさ:★★★☆☆
- ごはんに合う:★★★★☆
- 辛さ:★★★★☆
- 値段/カロリー:506kcal / 390円
- リピあり:★★☆☆☆
- おすすめしたい人:失恋した男性
正直、自分から積極的にリピートはしないかもです。
でも、誰かにもらったら普通にうれしい。
しっかりおいしいレトルトカレーだけど、驚きや意外性は少なめです。
ただその分、大盛りでも最後まで飽きずに食べられます。
このカレーを食べてほしい人
失恋した男。
生卵を落として、
スライスチーズをのせて、
水をゴクゴク飲みながら、
無心でかき込んでほしい。
少し辛めのカレーをガッツリ食べたら、
失恋のダメージも、ほんの一瞬だけ薄れる気がします。
さいごまで読んでくれて、ありがとう。
次の一皿も、また淡々と食べていきます🍛



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