無印良品カレー50種類制覇の旅|第20回
ついに20食目。
特別なことはしません。
ただ淡々と食べて、書いていきます。

今回の相手は・・・
現地に学ぶ インド ローストプラウンのスパイシーカレー

まずは結論

- おいしい:★★★★★
- ごはんに合う:★★★★☆
- 辛さ:★★★★★
- 量 / 値段 / カロリー:180g / 259kcal / 350円
- リピあり:★★★★★
- おすすめ:日本のお店ではなかなか出会えない“攻めた海老スパイスカレー”を食べたい人
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盛り付け

開封した瞬間、
エビと焙煎スパイスが混ざり合った濃い香りがします。

これは・・・。

匂いだけで白ごはんがいけそう!

ルーの中にはゴロっとしたエビ。
見た目の時点で、テンションが上がる。
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実食レビュー

いただきます!
1口目:ルーのみ


うまい
そして――辛い。
ココナッツミルクでクリーミーに仕上げているのに、
その奥から鋭い辛さがピリピリと突き抜けてくる。
同じく無印のグリーンカレーに似たような辛さです。
辛いのに、雑じゃない。
鼻に抜けるスパイスの香りが上品。
これは確かに“今まで食べたことがないタイプ”。
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2口目:ルー×ごはん

ごはんと合わせると、辛さがより目立ってきます。
甘み → 辛さ → 香り
この流れが良き。
初めて無印のグリーンカレーを食べた時の衝撃に近い。
ココナッツの甘さとスパイスの攻撃性、その対比。
違いを挙げるなら
主役がエビであること。
ブラックマスタードシードとカレーリーフの刺激が、辛さの芯を作っていること。
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具材チェック
エビ

噛むとまずスパイスとハーブの複雑な層。
そのあとに、海老の旨み。
最後に、しっかりとした辛さ。
順番がある。

ただ辛いわけじゃない!
エビ×ごはん

これは最高。
ハーブの香り
海老の旨み
ルーの刺激
ごはんの甘み
全部が混ざり合って、最終的に「完成した味」になる。
ごはんが止まらない。
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最後のひとくち

ココナッツミルク+ココナッツパウダー。
2種類のココナッツ系素材が入っているから、
後半にかけてココナッツ感がより立ってくる。
かき混ぜながら食べると、
甘さと辛さのバランスがさらに良くなると思う。
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食後

スパイスで温まった体をクールダウン。
ブルーベリーヨーグルトで締めます。完璧。
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まとめ

- おいしい:★★★★★
- ごはんに合う:★★★★☆
- 辛さ:★★★★★
- 量 / 値段 / カロリー:180g / 259kcal / 350円
- リピあり:★★★★★
- おすすめ:日本のお店ではなかなか出会えない“攻めた海老スパイスカレー”を食べたい人
これは間違いなく名作。
350円でこの味が食べれるのは、大満足。
かならずまた食べると断言できる。
20食食べてきた中でも、間違いなくトップクラスです。
ごはんに合うを★4にしたのは、
ナンとの相性を試していないからです。
甘みのあるナンと合わせたら、
さらに化ける可能性がある。
試したら追記します。
“食べたことのない味”を求める人へ。
このカレーは、その欲求にちゃんと応えてくれる。
逆に辛いカレーが苦手な人には、おすすめしないカレーです。
僕の中でのインドカレーランキングは下記です。
①プラウンマサラ
②ローストプラウンのスパイシーカレー
③キーマ
④バターチキン
⑤プラウンモイリー(南インド)
⑥トマトのキーマ
今回のカレーは2位に入るくらいに美味しかった。
次は25食目へ。
ここからが本番です。
最後までありがとうございました!




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